日本 サッカーと野球の競技人口の推移

野球用具

レジャー白書では1年間に1回以上何で遊んだかなどをまとめたデータがあります。その中で日本におけるサッカーや野球の競技人口の推移がわかります。両者を比べると野球の方が100万人ほど多いような状況であり、だいたい600万人前後です。サッカーは500万人となっておりフットサルを合わせてだいたい同じくらいというデータが出ています。ただここ10年の推移を見ると、明らかに野球は右肩下がりとなっているのに対しサッカーは若干下がっている程度でここ数年で競技人口の差は拮抗しています。バスケットボールやバレーボールは回復傾向にあることから、かなり分散傾向にあると言えます。

中学生が部活でやっているケースを見ても、ここ数年でサッカーが野球を追い抜くなど以前に比べて状況は大きく変化しています。この背景にあるのは部活としてやりやすいだけでなく、日本でも人気が安定し全国各地でチームが存在している点が大きくより身近になったということが考えられます。バスケットボールやバレーボールも昔から根強い人気があるため、特定の球技だけが割を食っている形です。この世代がプロになって主力となる時にどのような影響が出てくるかに注目が集まります。

日本で大人気 サッカー&野球

ジャンプボレー

老若男女を問わず日本で大人気のスポーツといえば野球とサッカーですが、平成に入る前はサッカーはマイナースポーツでした。しかし、Jリーグが始まってからは人気が野球に迫る勢いで伸びてきています。実際に子供たちの好きなスポーツはサッカーが1位になるほどです。

しかしながら野球に関しては高校、プロと根強い人気がありWBCなどの国際大会も開かれるようになり再び注目度もアップしています。

では、この先どうなっていくのでしょうか。昭和の時代に比べると野球少年は大幅に減ってきておりリトルリーグなども選手を集めるのに苦労しているそうです。さらにプロになっても有力な選手達はすぐにメジャーへ移籍してしまうので国内での人気には悲観的な声も聞かれます。

一方のサッカーは男の子だけでなく女の子もプレーする機会がどんどん増えてきており、また男女ともに日本代表の活躍が注目度を集めています。国内の選手の年棒はまだまだ高いとは言えませんが、海外でプレーする選手は高額な年棒を貰いことも可能なので夢のある職業にもなっています。

4年に1度開催されるワールドカップは世界が注目するイベントでもあり、そこでの日本代表の活躍が今後の更なる発展に繋がっていくことでしょう。

サッカーボール タブレット

サッカーと野球だけではなく、すべてのスポーツファンにおすすめしたいのがブックメーカーです。ブックメーカであれば、日本プロ野球やメジャーリーグ、世界中のサッカーの勝敗予想ができます。

海外では政府公認でライセンスが発行されていて、ブックメーカーが運営されている国があります。

例えば、イギリスがそれに当たります。大手のブックメーカーは株式市場に上場しているので、上々の審査を通過するほどの資金力や透明性などを持ち合わせているため、信頼しても問題は有りません。また、サッカークラブのスポンサーとなっているブックメーカーがあるなど、とても幅広く活動をしています。

始めるにあたっては、ブックメーカーのサイトに登録をします。現在ではネットでブックメーカーを行うのが主流ですし、外国から参加するにはそれしか選択肢がありません。ネットで勝敗予想ができるので、全世界からたくさんの参加者が集まります。参加者が集まれば少しずつ手数料を取るだけでも大きな利益になりますので、還元率を高くすることができます。

もちろん、野球などの勝敗予想が当たらなければその恩恵にあずかることはできませんが、それはすべてに当てはまることです。

ブックメーカーの本場ヨーロッパではサッカーが人気を集めていますが、日本では野球の人気も高いです。

ブックメーカーはとても面白く、スポーツを新たな観点から見ることができるので、おすすめできます。きっと、スポーツファンならば楽しめる事でしょう。